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縁高とお菓子の数、奉書について

お菓子と菓子器・縁高 - -
菓子の数は、普通の濃茶、茶通箱、四ヶ伝、奥伝の点前によってそれぞれ異なります。

普通の濃茶では生菓子1個 が出されます。
茶通箱は、四ヶ伝に準じているが、生菓子1個です。

茶事の際、客が茶を手土産に水屋へ持ってきた時、亭主がそれを賞味してもらうために、黒棗に茶を入れ、水屋道具の茶通箱に入れてお茶を差し上げるお点前です。
亭主も茶は二服飲むことにはなっても、用意していた生菓子は1種であるために、1個しか出さないのが茶通箱です。

四ヶ伝では生菓子2個と水菓子(又は、ほしがし)1個の計3個
「行之行」、「大円之草」では生菓子4個と水菓子(又は、ほしがし)1個の計5個
「真之行」、「大円之真」では生菓子6個と水菓子(又は、ほしがし)1個の計7個  

一つの縁高には、一人分しか入れないのが本来の姿であり、一つの縁高に他人の分まで入れてはいけません。

縁高を用いるならば、会員のページ

 

2019年08月02日

逆勝手薄茶点前

風炉 逆勝手薄茶点前 お茶を点てる前の準備段階まで、収録しました。詳しくは会員のページでご覧ください。会員のページ

2019年08月01日